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 さよなら、泥棒さん

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 泥棒の手口とは 

いろんな手口がありますが、私たちにもいろんな防犯手段はあるのです。外出する時や就寝時などは、玄関ドアはもちろんのこと、バルコニー引戸の戸締りを忘れずにしましょう。マンションなど集合住宅の中・高層階に住んでいると、つい安心感からバルコニー引戸の施錠を怠りがちです。しかしドロボーは屋上からロープや雨どいなどを使い軽業師のように侵入したり、非常階段や無戸締りの住戸から伝わって入るケースがあります。中・高層階でもバルコニー引戸の開け放しは大変危険です。防犯への一歩はまず戸締まりからということを心がけましょう。防犯対策をする前に、泥棒がどんな手段を使って侵入しているのかを見てみましょう。防犯カメラや防犯ガラスなどお金を掛けての防犯対策の前に、日々の施錠などで未然に侵入を防ぐことが可能です。防犯カメラにも録画機能がついていない偽の防犯カメラなど、比較的安価なグッズもありますので、色々使い分けて防犯対策を行いましょう。

 泥棒の手口@ピッキング 

ピッキングとは鍵穴にこのよう
なものを差し込んで施錠を解き住居に侵入する手口です。複数の窃盗犯が組織的に訓練され手馴れた人なら1分もかからずに住居に侵入し犯行に及びます。初心者でも数時間も練習すれば個人差はありますが簡単に開錠できます。なんと、施錠方法は、雑誌に載っていたり、ホームページで公開されていたりと、誰でもが入手できる情報なのです。住居用の鍵は、プロの手にかかれば、どんなものでも解錠できます。

* 泥棒の手口A錠破り *
錠破りとは、バールなどの工具をドアと壁のすき間に突っ込み、テコの原理で強引にドアを開けて短時間で侵入する手段。 静かに錠を開けるピッキングやサムターン回しと違い乱暴な手口で最近の空き巣にはこの手のものも目立つ。ドアのすき間にガードプレートを付けたり、補助錠を付けるなどして、対策が必要。また、電灯をつけておく、郵便受けに新聞や手紙をためないなど留守とさとられない工夫が、空き巣被害に遭わないためにも必要です。
* 泥棒の手口Bガラス割り *
ガラス割りとは、戸建て住宅などの窓ガラスの一部を割り、そこから手を入れて錠を開けて侵入すること。空き巣の侵入手口で最も多いといわれています。 ガラス割りは、10〜15秒で錠を開けてしまうため、わずかな時間の外出でも油断できません。最近はガラスを火で割る焼き割りという手口も増えています。窓ガラスに防犯フィルムや補助錠を付けることで、侵入に時間がかかるため、あきらめる可能性が高くなります。また、窓ガラスを破壊されにくい防犯ガラスに交換するのも手段の1つです。
* 泥棒の手口C無施錠狙い *
あってはならないはずなのに、意外に被害件数が多いのが、ドアや窓の無締まりによるドロボーの侵入です。ゴミ出しや近所のコンビニなどへ、ほんのちょっとの外出だからと鍵をかけずに出かけて被害にあったり、一戸建てで在宅しているとき無施錠で、ドロボーが侵入したのに気がつかなかったなどのケースがあります。また、植木鉢の下、メーターボックス、周囲の物陰などの置き鍵を探し出し、その鍵を使って侵入する手口も多いようです。上手に隠したつもりでもすぐに見つけられてしまいます。
 
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