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 さよなら、泥棒さん

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 防犯カメラで泥棒の侵入を防ごう 

一戸建ての場合

以前は特定の場所でしか使用されていなかった防犯カメラですが、近年では家庭はもちろんのこと、会社、マンション、病院、学校などさまざまな場所での需要が高くなりました。窃盗や強盗といった犯罪だけでなく、ストーカーや幼児連れ去りといった凶悪な犯罪も多発する現代だからこそ、大切な家族や財産を守るためにも、効果的に防犯カメラを使用したいものです。防犯カメラの設置は、単なる防犯効果だけではなく、「不安」を軽減し安心感を得られる効果もあります。ここでは、住宅の各所において防犯カメラの効果を最大限発揮するための設置場所をご紹介します。

玄関

最近の空き巣は堂々としていることが多く、正面玄関から侵入する例が非常に多くなっています。
空き巣が犯行に要する時間は5〜10分程度。ゴミ出し程度の外出でも安心はできません。玄関を含め、住居の前面が見通せる位置に防犯カメラを設置することで、こうした危険の回避に大きく繋がります。

側面・窓

一戸建て住宅への侵入窃盗でもっとも多い手口は「ガラス破り」です。熟練した空き巣であれば、ほとんど音を立てずに割ることができるため、音で近所の人が察知してくれることも期待できません。特に、人目につきにくい位置にある窓を、ちゃんと監視できるようにカメラを設置すれば効果は高くなります。

駐車場

2階へ上がるための侵入経路としても使用されやすい車庫。近年では、侵入経路としてだけでなく、車上荒らしなどの車を対象とした犯罪も増加してきています。駐車場全体が見える位置に防犯カメラを設置してください。

勝手口

ゴミ出しや、近所のコンビニに行くだけだからと、開けっ放しにしてしまう人も多い勝手口。侵入者は、そのような油断を狙ってくるのです。外出時にしっかり施錠するのはもちろんのこと、勝手口が見渡せる位置に防犯カメラを設置することで、留守を狙われてしまう危険を回避できます。

トイレ・浴室

トイレや風呂場の窓は、換気のために開放していることが多いのではないでしょうか。そこを利用して侵入されるケースが非常に多いため、「こんな小さな窓だから大丈夫」と決めつけずに、防犯対策をしっかりとしましょう。

マンションの場合

一見すると、厳重なセキュリティーによって守られているように見えるマンション。しかし近年では、マンションのちょっとしたセキュリティーの穴をついた犯罪が次々と起こってきています。「防犯設備がしっかりしているマンションの住人ほど、防犯対策をまったく行っていない」ということを供述した窃盗犯もいるほど、狙われやすい場所になっているのが現状です。しかし、適切な場所に防犯カメラを設置することで窃盗犯などの侵入を防ぎ、さらには「不安」を減らす効果も期待できるのです。

エントランス

エントランスにも厳重な防犯対策が施されていることの多いマンション。しかし、近年では住人同士でのコミュニティーが確立されにくいため、隣人の顔も知らないことが多く、住人が玄関に入る際に一緒に入ってしまうという手段も可能になります。「サムターン回し」や「郵便受け壊し」などの手口により、玄関から堂々と侵入されてしまう犯罪も多発している現在、エントランスを見渡せる位置に防犯カメラを設置することで、被害を回避できます。

エレベーター乗り場

正面から堂々と侵入してくることも多い、近年の犯罪者。エントランス同様、住人と同じようにエレベーターを利用して侵入してくることがほとんどです。エレベーター乗り場に防犯カメラを設置することで、侵入を防ぐことができます。

駐車場

車庫の配置を変えたり植木を剪定したりして、見通しのよい状態にしておくことも効果的な防犯対策ですが、それに防犯カメラを組み合わせることで、さらに高い防犯効果が期待できます。最近では侵入経路としてだけでなく、車上荒らしなどの犯罪も多発しているため、駐車場へのカメラ設置は非常に有効です。また、道路側に防犯カメラを設けることも泥棒に警戒心を抱かせるひとつの方法です。「見られる」という警戒心が泥棒を寄せ付けなくなるのです。

ゴミ収集所

マンションで気をつけるべき犯罪は、侵入だけではありません。ストーカーなどの被害も増えている現在、個人情報を守る意味でも、ごみ収集所にカメラを設置することは意外に大切なことなのです。

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