ホームセキュリティ・防犯対策・防犯カメラについてご紹介しています

 さよなら、泥棒さん

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 ホームセキュリティとは? 

ホームセキュリティをご検討される前に、まず一般的なホームセキュリティの内容について知っておくことも大切です。ホームセキュリティにも、警備保障会社によるものと、警備保障会社のシステムに組み入れられていない機械だけの警備システムがあります。ホームセキュリティを構成するいくつかの要素について、そのポイントをご紹介したいと思います。

基本システム

警備保障会社のホームセキュリティを一言で定義すると、「契約者宅に設置されたセンサーが侵入を検知し監視センターへ通報・警備員が駆けつけると共に、必要に応じて110番するサービス」です。

「検知〜駆けつけ」までのシステムの手順

契約者宅に設置されたセンサーが、敷地や建造物への
不審者の侵入を検知

異常を検知したという信号が、電話回線等を通じて
警備保障会社の監視センターへと送信

監視センターから契約者宅を担当とする警備員への出動指令

出動指令を受けた警備員は、契約者宅に向けて緊急出動。契約者宅到
着後、契約者に代わって状態を確認。ケースに応じて110番などに通報


その中で、センサーの種類や機能、センサーを宅内に設置する際の設置場所の考え方やノウハウ、異常信号の送信方法、待機所の場所や移動手段(車、バイク等)、そして価格(機器価格、警備価格、オプション価格)や支払いパターン(買取プラン、レンタルプラン、初期費用、月額費用)などが異なります。

加入するまえに・・・

ホームセキュリティの考え方

各社のホームセキュリティについての考え方を理解することが重要です。
侵入被害の可能性を完全にゼロにすることはできません。あくまで負担するコストや手間とのバランスの問題です。その点で、その会社がコストや手間とリスクのバランスに対してどう考えているかを確認しましょう。
実際に住まいの生活環境や生活習慣、負担できる金額など色々相談にのってもらうのも良いでしょう。生活習慣などを尊重しない担当者やプランには要注意。加入した後「こんなはずではなかった・・・」となることは避けたいものです。

費用の確認

費用についての確認も重要なポイントです。その際、盲点になるのが通信費。警備の開始、解除の度に機器は監視センターに信号を送ります。
このとき、一般的なホームセキュリティでは電話回線を使って送信しますが、その度に電話料金がかかります。この点を、加入前に十分確認し、月額負担額を想定しておきましょう。

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